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2025 / 02 / 16
お酒が筋肉に与える影響⁉️

・お酒と筋肉
お酒は筋肉に悪いというイメージを持っている方は多いと思います。
今回は、実際にアルコールは筋肉にどのような影響を与えるかをご紹介します。
・筋肥大への影響
アルコールを飲み過ぎると、ストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されます。
コルチゾールには筋肉の分解を進行させる作用があります。
さらに間接的に脂肪の合成も促進させてしまいます。
・筋肥大への影響②
適量を超えたアルコールは筋肉の成長に関わるテストステロン(男性ホルモン)の分泌を抑制すると言われています。
テストステロンの分泌が減ると筋肥大にも悪影響とされています。
・筋肥大への影響③
アルコールは身体にとって有毒となるため、体内に入ると肝臓がアルコールを分解しようと優先的に働きます。
そのためアルコールを分解している間は肝臓によるタンパク質の代謝は活発に行われません。
結果、筋タンパク質合成の反応が低下してしまいます。
・筋肥大への影響④
毎日のように飲酒すると肝臓の疲労や肝機能の低下に繋かります。
肝臓が正常に働いていないと、筋肉も合成されません。
そのため筋肥大や健康維持のためにも休肝日を設けることが重要です。
まとめ
今回はアルコールの影響を筋肥大に絞ってご紹介しました!
ダイエットや健康維持にもアルコールは影響を与えます。
休肝日を設けてみることや、適量の飲酒に抑えるなどして、適度に嗜好品として楽しめるといいですね!
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